競馬場に行かない?

競馬

競馬とは、日本もおいて、競輪・競艇・オートレースと並ぶ公営競技の1つで、ギャンブルの1つでもあります。

 

競馬について

あなたは「競馬」についてどう考えているでしょうか?多分、競馬場に行ったことがない方の多くは、「競馬はギャンブル」だと考えていると思います。確かにその通りですが、最近では競馬を見る層が、低くなっていることを知っているでしょうか?カップルで来ることもあるそうですし、昼の競馬場でも若い男性や女性の姿も見れる場合もあります。最近では、競馬をテーマにしたゲームなどがあり、競馬を知らなかった方たちも、競馬に興味を惹かれるようになったのでしょう。

 

しかし、馬券の売り上げは落ちているそうです。これは競馬の楽しみ方がいろいろあるためで、馬券を買うことだけが競馬の楽しみ方ではなくなったためではないでしょうか?しかし、競馬はギャンブルですので、今回は、ギャンブル性としての競馬の楽しみ方を主に見ていこうと思います。

JRA(日本中央競馬会)の主催する競馬は、基本的に毎週土曜・日曜に行われているそうです。ただし、月曜日が祝日となる場合には、土曜・月曜か日曜・月曜で行われるとされています。普通は、10時頃に第1レースが始まり、夕方16時ごろまでで、全12レースを消化します。午前中には、新馬戦や条件戦などのような、上のクラスを目指して走る馬達のレースが組まれ、メインレースは、最終レースの1つ前に行われることが多いそうです。

馬券

一般に馬券と呼ばれていますが、正式には勝馬投票権です。全国のJRA競馬上とウインズ・場外発売所などで購入することができるようになっています。馬券の値段は100円単位からですが、一部ウインズでは100円では無理と言う所もあります。馬券を買う人は20歳以上でなければいけません。以前は学生は購入できないとされていましたが、近年の法改正によって、20歳以上なら可能となりました。

何度か万馬券という言葉を聞いたことはないでしょうか?万馬券とは、100円で購入した馬券が1万円以上になることをいいます。倍率が100倍以上の場合のみこういいます。倍率が高いという事は、逆に言えば、人気がない事になりますので、まさか、来るわけないだろうというような馬をおします。これを大穴、または穴とも言うそうです。もちろん人気がない馬は、戦績も良くないこともあります。

逆に本命と呼ばれる馬は、最有力候補とされますので、最も人気は高いのですが、配当金は低いのが特徴です。また、対抗と呼ばれる馬は、本命と勝負ができる馬だとされています。もちろん人気も高いです。

馬券の倍率はオッズと呼ばれます。基本的に、倍率で表したりすることもあれば、いくらと100円を購入した場合に支払われる金額が書いてあります。例えば倍率が3.5の場合は、100円で支払われる金額は350円、1,000円の場合は3,500円になります。また、100円で購入した場合に510円とあれば、倍率は5.1倍で1,000円で購入した場合には5,100円となります。

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